まだまだ東京で消耗してる!

東京で消耗する人の徒然。

iPhone Xの発表の影でASUSもブチかましてました。

ASUS TransBook 3

日本時間の13日未明、Appleはメディア向けのスペシャルイベントで10周年を記念したiPhone Xを発表しましたが。

WindowsユーザーにはASUSがビッグなタブレットを発表しましたね。
これまで同じようなスペックは、HUAWEIのMetaBook Eがありました。

consumer.huawei.com

ざっとスペックをおさらいすると。
CPU : 第7世代インテルCore i5 / m3プロセッサー
RAM : 4GB (m3モデル) / 8GB (i5モデル)
ROM : 128G (m3モデル) / 256G SSD (i5モデル)
ディスプレイ : 12インチIPS 2160x1440
OS  : Windows 10 Home 64bit

Core i5モデルでは、ビジネス用途でもメインマシンとなるスペックです。

これにASUSは真っ向から勝負した感じです。
それがTransBook 3です!

www.asus.com

もはやノートPCは過去の産物なのか?

メインマシンにもなり得るスペック

ではASUS TransBook 3のスペックを見ましょう。
CPU : Core i5 7Y54 / Core M 7Y30
RAM : 4GB / 8GB
ROM : 128GB SSD / 256GB SSD
ディスプレイ : 12.6インチ 2880x1920
OS : Windows 10 Home

ディスプレイが高精細なものが採用されています、3Kと言うスペックですね。
これにスタイラスペンが付属していますので、グラフィック関係もかなり強化されているようです。

しかも重さは本体のみで695g、キーボードドックをつけると1235gとちょっと重くなてしまいますが。
この辺はかなりMacBookを意識したものだと思います。
MacBookのスペックをiPadで使うような感じでしょうか?

残念ながらOfficeはプレインストールされていないようなのですが、ここはGoogleドキュメントやスプレッドシートを活用したり。
そうでなければPolaris Officeや、Libre Officeと言った選択肢もあります。

ビジネス用途はもちろんの事、プライベートで使うにも充分な性能を持っています。

拡張性も万全のユニバーサルドック

本体のUSBポートはUSB Type-Cが一つだけと、MacBookを意識した作りになっていますが。
MacBookが純正で拡張用のドックが無いのに比べ、TrasBook 3は別売りですが純正でドックが用意されています。

このユニバーサルドックを使えば通常のUSB 3.0は勿論の事、HDMI端子もD-Sub 15ピン端子も。
果てにはLANケーブル用のポートもSDカードリーダーと、一般的なノートPCと遜色無い拡張性を備える事が出来ます。

ここもメインマシンとなり得る理由だと思いますね。
普段持ち歩きでは最大256GBのSSDを活用して。
自宅やオフィスではユニバーサルドックを介して外付けのHDDを付ければ、2.5インチでも最大で4TBもストレージを増やせます。

個人的には非常に欲しいWindowsタブレット

Adobe CCだって使えちゃう

CPUはCore i5とは言っても7Y54なので、性能としてはCore m5です。
一般的なCore i5よりは省エネタイプで、処理速度はちょっと劣りますが実はAdobe CCだって動かせるスペックなんです。

PhotoshopLightroomやPhotohsopIllustratorの同時起動も、多少のもっさり感はありますがイケるんです。

ここがタブレットとは言っても、iPadと一線を画すとこでは無いですか?
iPadiOS用のPhotoshopLightroomのアプリはあっても、あくまでiOS用なのです。
でも、TransZbook 3はAdobe CCが動きます!

この辺は個人的に非常に欲しいスペックですね。

スタイラスペンと本体のみを持ち歩いて、PhotoshopLightroomが使えるんですよ。

僕は去年末に同じASUSのTransBook T102HAの64GBモデルを買いましたが、CPUはAtomと言う省電力何ですがちょっと非力なモデルです。
ネットサーフィンやブログを書くにはちょうど良いのかも知れませんが、Adobe CCは動かせないんです。
で、購入当時は6万円ちょっとでしたかね?

似たようなスペックを比較します

このTransBook 3と同じ価格帯のタブレットやPCを見て見ましょう。

HUAWEIのMetaBook E
CPU : 第7世代インテルCore i5 / m3プロセッサー
RAM : 4GB (m3モデル) / 8GB (i5モデル)
ROM : 128G (m3モデル) / 256G SSD (i5モデル)
ディスプレイ : 12インチIPS 2160x1440
OS  : Windows 10 Home 64bit

Apple MacBook
CPU : Core i5 / m3
RAM : 8GB
ROM : 256GB / 512GB
ディスプレイ : 12インチRetinaディスプレイ 2304x1440
OS : macOS High Sierra

HP EliteBooK Folio G1
CPU : Core M3-6Y30 / M7-6Y75
RAM : 8GB
ROM : 128GB
ディスプレイ : 12.5インチ ワイド 1920x1080 / 3840x2160
OS : Windows 7 Professional / Windows 10 Home

この3機種になると思います。
一部カスタマイズで上記以外のスペックへの変更も可能ですが、カスタマイズなしでの状態での比較です。

まとめ

TransBook 3と比較した機種では、スペックによって大幅な値段の変動がありますが。
おおよその所、税抜きで15万円が中間の値段でしょう。

TransBook 3の実売価格はオンラインショップで税込9万7千円です!
T305CA-7Y30モデル 75,384円
T305CA-7Y54モデル 96.984円

非常に購買意欲をそそる価格設定です。

書き忘れてしまいましたが、MicrosftのSurface Proもライバル機種ですね。

ちょっと本体を支えるスタンドの角度と言う弱点もありますが。。。

個人的にはお試ししたい機種です。
冬のボーナス。。。